iCloudにiPhoneのバックアップを取る方法【iCloudの容量問題も解消します】

Apple

こんにちは、ガブリエルです。

iPhoneにとってバックアップは機種変更や、万が一に備えて非常に大切です。

その中でも一番大切なのがiCloudでのバックアップなんです。

しかし、iPhoneのバックアップは『iCloudの容量がどーのこーの…』や、『バックアップを作成できませんでした』のように少し難しくなっています。

なので、

『『iPhoneのバックアップを取っておきたいけどやり方がよくわからない』』

『『機種変更をしたいけど、バックアップの取り方がわからないからデータが移行できない』』

『『iCloud Drive容量の有料課金を求められる』』

そんな方の為に、分かりやすく有料課金せずにバックアップを取る方法をお教えします。

iCloudにiPhoneのバックアップを取る方法

Photo by Andrew Neel on Unsplash

iPhoneのバックアップを取る方法はいくつか存在します。

今回は、一番簡単でおすすめのiCloudにバックアップを取る方法を説明します。

iCloudにバックアップをとる

非常に簡単で楽に行えるので、初心者の方は迷わずこの方法でバックアップを取りましょう

メリットは、

・簡単で迅速に行える

・クラウドに保存するため機種変更をコードレスで行える。

この辺りになると思います。

デメリットは、

・iCloudの容量を喰う

これぐらいだと思います。

iCloudにバックアップを取る手順

①設定アプリを開く

②自分の名前とアイコンを押しApple IDへ

③iCloudを選択

④iCloudバックアップを選択

⑤iCloudバックアップをONにし、今すぐバックアップを作成を選択

⑥充電器にセットし、バックアップが終わるまで放置する

iCloudの容量が足りない時の対処法

上記の方法を試しても、iCloudの容量が足りなければバックアップを取る事ができません。

そして、iCloudの容量が足りなければiCloud Driveの容量増加の課金を勧められると思います。

しかし、基本はそこに課金する必要はありません。

課金せずに、iCloud Driveの容量を増やしましょう。

iCloud Driveの容量を増やす手順

①設定アプリを開く

②自分の名前とアイコンを押しApple IDへ

③iCloudを選択

④写真を選択

⑤iCloud写真をオフにする

これで少し時間を置いて処理を待てば、iCloud Driveの容量が復活しているはずです。

こちらも簡単ですので、一度試してみてください。

iCloudは便利ですが、無料で5GBしか使えません。

しかし、普通に使えば5GBでも十分足りるので勧められてすぐに課金して損をしないようにしましょう。

まとめ

いかかでしたでしょうか。

バックアップをしっかりとれましたか?

iCloudは便利なので初心者の方も是非、活用してください。

iCloudにバックアップを取れると機種変も楽に行えるので手順を覚えるか、このページをブックマークしておくと便利だと思います。

では、せっかくのiPhoneを大切に扱って下さいね。

最後までご覧いただきありがとうございました😊

では、また!

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